細木祐佳/吉岡希紗が昨年5月以来のワールドテニスツアー2勝目 [W15アスタナ]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った細木祐佳(フリー/左)と吉岡希紗(こみぞ眼科)(写真提供◎細木祐佳)


 ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「W15アスタナASUオープン1」(ワールドテニスツアーW15/カザフスタン・アスタナ/7月27日~8月2日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、第2シードの細木祐佳(フリー)/吉岡希紗(こみぞ眼科)が第3シードのアルジャン・サガンディコワ(カザフスタン)/ダリア・ゼリンスカヤ(ロシア)を4-6 6-3 [10-7]で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間47分。

 細木と吉岡のコンビは、今回が4度目のダブルス出場。同ペアがワールドテニスツアーでタイトルを獲得したのは、昨年5月の福井(W15/ハードコート)以来でキャリア2度目となる。

 シングルスの日本勢は第6シードの荒川晴菜(SBC メディカルグループ)&第8シードの吉岡&予選勝者の細木が出場していたが、いずれも初戦敗退に終わっていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○12エッダ・マメドワ(ロシア)6-2 6-4 ●32ビクトリア・ミロバノワ(ロシア)[2]

女子シングルス準決勝

○12エッダ・マメドワ(ロシア)6-0 6-1 ●6エバ・コリシェワ(カザフスタン)[WC]

○32ビクトリア・ミロバノワ(ロシア)[2] 7-5 6-1 ●24ダリア・ゼリンスカヤ(ロシア)[4]

女子ダブルス決勝

○16細木祐佳/吉岡希紗(フリー/こみぞ眼科)[2] 4-6 6-3 [10-7] ●5アルジャン・サガンディコワ/ダリア・ゼリンスカヤ(カザフスタン/ロシア)[3]

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真提供◎細木祐佳

Pick up

Related

Ranking of articles