伊藤あおいは初戦敗退、地元カナダのセボフが大会初勝利 [WTAトロント]

写真は試合後に握手を交わす伊藤あおい(SBC メディカルグループ/右)とキャサリン・セボフ(カナダ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ナショナルバンク・オープン」(WTA1000/カナダ・オンタリオ州トロント/8月2~13日/賞金総額743万3076ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、伊藤あおい(SBC メディカルグループ)はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したキャサリン・セボフ(カナダ)に3-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間24分。

 同大会に2年連続出場となる22歳の伊藤は、予選を勝ち抜き今季3度目のツアー本戦入り。昨年の大会で予選突破した伊藤は本戦白星デビューを飾ると2回戦で当時世界ランク9位のジャスミン・パオリーニ(イタリア)を2-6 7-5 7-6(5)で倒す金星を挙げ、3回戦でジェシカ・ボウサス マネイロ(スペイン)に6-4 5-7 3-6で逆転負けを喫していた。

 両者は今回が初顔合わせ。地元カナダのセボフが同大会でプレーするのは9度目となるが、これまで予選7試合を含め8戦全敗(シングルスのみ)だった。

 セボフは次のラウンドで、第10シードのマルタ・コスチュク(ウクライナ)と対戦する。シード勢は初戦がBYEで免除されており、2回戦からの登場となる。

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写真◎Getty Images

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