【『ペア競技の復元力』発売前特別企画】中身チラ見せ6連載_まとめページ



ペア競技の復元力  
技術・戦術・メンタルを一本につなぐ、ダブルスの本質

朴 相俊  パク サンジュン
(国際ソフトテニス指導者・プレーヤー・スポーツメンタル教育者)
※詳細プロフィールは最下部

ソフトテニスの緻密なペアリングから学ぶ、すべてのテニスプレーヤー必読の書

8月18日発売(全国の書店、ネット書店で予約受付中)
A5判並製 312頁
本体価格2000円+税
ベースボール・マガジン社刊

試合で崩れても残る技術がある。
判断を誤っても立て直せる思考がある。
不安になってもやり直せるメンタルがある。
それらは才能でもなければ、偶然でもない。
試合は設計できるものであり、指導できるものだ。


目次

はじめに
第1章 技術は「正しさ」より「再現性」で考える
第3章 前衛・後衛の役割は「配置」ではなく「判断」
第3章 戦術とは「配球」ではなく「心理操作」
第4章 試合を分けるのは「技術差」ではなく「認知の差」
第5章 メンタルは「才能」ではなく「設計」
第6章 ペア競技における信頼とズレのマネジメント
第7章 競技が止まった日、人生が再起動した
第8章 怪我を経験した指導者だから伝えられること 
―技術・戦術・メンタルを超えた「人を育てる視点」―
私の履歴書
おわりに


【発売前特別企画】中身チラ見せ6連載まとめ

|連載1| 7月31日(金)公開
(書籍『ペア競技の復元力』第1章より抜粋_24_25ページ掲載原稿)
技術とは「再現できる選択肢の集合」である

|連載2|8月4日(火)公開
(書籍『ペア競技の復元力』第2章より抜粋_48_51ページ掲載原稿)
前衛は「点を取る人」ではなく、「展開を歪める人」

|連載3|8月7日(金)公開
(書籍『ペア競技の復元力』第2章より抜粋_116_119ページ掲載原稿)
 自分の調子を冷静に判断する 

|連載4|8月11日(火)公開
(書籍『ペア競技の復元力』第3章より抜粋_172_175ページ掲載原稿)
戦術とは「相手に考えさせる行為」である

|連載5|8月14日(金)公開
(書籍『ペア競技の復元力』第4章より抜粋_206_209ページ掲載原稿)
なぜ同じ場面を見ているのに、判断が分かれるのか
-「見ている」のではなく「解釈している」-


|連載6|8月18日(火)公開
(書籍『ペア競技の復元力』第5章より抜粋_256_259ページ掲載原稿)
メンタルは「気持ちの切り替え」ではなく、「時間の分離」でつくる 



朴 相俊 
パク・サンジュン◎1975年、韓国生まれ。小学校から高校までエリートコース(スポーツ強化)でソフトテニス競技に参加し、韓国ジュニア代表としてプレー。1995年、20歳で競技を離れた。大学3年時に休学して兵役に就き、任務を終えたのち1998年に来日。2010年に東京大学大学院教育学研究科身体教育学コースで修士・博士課程を経て、現在は長野県にある佐久大学で基盤教育を行い、並行して国内外のソフトテニス振興・普及活動を行っている。教育学修士、環境共生学博士、日本自殺予防学会編集委員、信州公衆衛生学会理事、日本認知・行動療法学会認定行動療法士。2010年からプレーを再開しており、全日本クラブ選手権や関東オープン(35歳の部)、全日本社会人ソフトテニス選手権(45歳の部)、東日本ソフトテニス選手権(45歳の部)などで優勝。指導者としては、韓国代表も含め、国内の大学・高校チームのメンタルサポート、自ら立ち上げたソフトテニスの地域クラブ「PSJクラブアカデミー(小中学生対象)」代表兼コーチ、実業団「ウェル・トレード・プロワカ」チーム監督。さらに、ソフトテニス普及活動を目的とした「一般社団法人World Challenge Project」を立ち上げ、普及活動家兼指導者として、指導者を対象にソフトテニス技術指導、スポーツメンタル教育、チームビルディング指導のほか、JSPO資格のコーチ講師を務める。国際ソフトテニス連盟ランキング委員会副委員長、日本ソフトテニス連盟特別委員会委員などの活動もある。
Instagram @seagullpark_2028




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Cover写真◎篠原秀典(日本体育大学ソフトテニス部監督/ソフトテニス全日本ナショナルチーム男子監督)

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