内島萌夏は2度目の対決となった世界1位サバレンカに対する2回戦でストレート負け [WTAトロント]

写真は内島萌夏(安藤証券)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ナショナルバンク・オープン」(WTA1000/カナダ・オンタリオ州トロント/8月2~13日/賞金総額743万3076ドル/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、内島萌夏(安藤証券)は第1シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)に3-6 3-6で敗れた。試合時間は1時間21分。

 シード勢は1回戦がBYEで免除されており、サバレンカはこれが4回戦で大坂なおみ(フリー)に2-6 6-7(2)で敗れたウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)以来の試合だった。

 同大会に3年連続出場となる24歳の内島は、予選を勝ち抜き今季10度目のツアー本戦入り。内島は初参戦だった2024年にシングルス本戦で1勝を挙げたが、昨年は1回戦でマリー・ブーズコバ(チェコ)に2-6 6-7(4)で敗れていた。

 この結果でサバレンカは、内島との対戦成績を2勝0敗とした。両者は2024年5月にフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)の2回戦で一度顔を合わせており、サバレンカが6-2 6-2で勝っていた。

 今大会での内島は1回戦でクリスティーナ・ブクサ(スペイン)を6-3 6-4で破り、2年ぶりの本戦勝利を挙げていた。

 サバレンカは3回戦で、第26シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)が0-6 0-4とリードされた時点で棄権したため勝ち上がった37歳のジャン・シューアイ(中国)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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