島袋将がラッキールーザーで本戦入りもフルカチュに敗れてチャンスを生かせず [シンシナティ・オープン]

写真は2025年木下グループジャパンオープンでの島袋将(有沢製作所)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「シンシナティ・オープン」(ATP1000/アメリカ・オハイオ州シンシナティ/8月13~23日/賞金総額941万5725ドル/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、島袋将(有沢製作所)は元世界ランク6位のフベルト・フルカチュ(ポーランド)に2-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間13分。

 同大会に初めて出場した29歳の島袋は第9シードで臨んだ予選の最終ラウンドでワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したJ.J.ウルフ(アメリカ)に3-6 6-3 5-7敗れたが、コランタン・ムーテ(フランス)が左手首のケガを理由に棄権したためラッキールーザーで本戦入りが決まっていた。

 両者は今回が初顔合わせ。島袋は7勝4敗(チャレンジャー大会&予選を含む)の好成績でグラスコートシーズンを終えたあとロス カボス(ATP250/ハードコート)とモントリオール(ATP1000/ハードコート)でプレーしたが、ともに初戦敗退(モントリオールは予選突破)に終わっていた。

 フルカチュは次のラウンドで、第18シードのトミー・ポール(アメリカ)と対戦する。シード勢は初戦がBYEで免除されており、2回戦からの登場となる。

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写真◎Getty Images

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