前週のアスタナでチャレンジャー大会初優勝を飾った市川泰誠/今村昌倫がマッチ8連勝で2024年9月以来のワールドテニスツアー2勝目 [M25台北]

写真は男子ダブルスで優勝を飾った市川泰誠(ノア・インドアステージ/左)と今村昌倫(JCRファーマ)(写真提供◎今村昌倫:JCRファーマ所属)


 ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「フォルモサ・カップ」(ワールドテニスツアーM25/台湾・台北/8月17~23日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第2シードの市川泰誠(ノア・インドアステージ)/今村昌倫(JCRファーマ)が第3シードのグリゴリー・ロマキン(カザフスタン)/クリスチャン・タム(エストニア)を6-4 6-1で下して優勝を飾った。試合時間は1時間4分。

 市川と今村のコンビは、今回が12回目のダブルス出場。前週のアスタナ(チャレンジャー50/ハードコート)でタイトルを獲得した市川泰誠/今村は連勝を「8」に伸ばし、2024年9月の札幌(M25/ハードコート)以来となるワールドテニスツアー2勝目を挙げた。

 13人が本戦に出場したシングルスの日本勢は、第5シードの今村と三井駿介(橋本総業ホールディングス)が4強入りしたのが最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○1スー・ユーシャオ(台湾)[1] 6-3 6-2 ●32マシュー・デラベドバ(オーストラリア)[2]

男子シングルス準決勝

○1スー・ユーシャオ(台湾)[1] 6-1 6-1 ●16今村昌倫(日本/JCRファーマ)[5]

○32マシュー・デラベドバ(オーストラリア)[2] 7-5 6-2 ●18三井駿介(日本/橋本総業ホールディングス)

男子ダブルス決勝

○16市川泰誠/今村昌倫(ノア・インドアステージ/JCRファーマ)[2] 6-4 6-1 ●8グリゴリー・ロマキン/クリスチャン・タム(カザフスタン/エストニア)

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写真提供◎今村昌倫:JCRファーマ所属

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