松田鈴子がワールドテニスツアーのシングルスで今季2勝目 [W15天津]

ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「ワールドテニスツアー天津」(ワールドテニスツアーW15/中国・天津/8月17~23日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、第4シードの松田鈴子(ノア・インドアステージ)がチェン・メンイー(中国)を6-3 4-6 6-1で振りきり優勝を飾った。試合時間は3時間14分。
21歳の松田がワールドテニスツアーの同種目で決勝に進出したのは5月の高陽(W15/ハードコート)以来で4度目だったが、4月のシンガポール(W15/室内ハードコート)に続く2勝目を挙げた。
今大会での松田は吉本菜月(橋本総業)とのペアで参戦していたダブルスでも初戦を突破したが、チェ・オンユ(韓国)/エバ マリー・デヴィーニュ(シンガポール)に対する準々決勝は棄権して不戦敗で終えていた。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者
上位の試合結果
女子シングルス決勝
○9松田鈴子(日本/ノア・インドアステージ)[4] 6-3 4-6 6-1 ●28チェン・メンイー(中国)
女子シングルス準決勝
○9松田鈴子(日本/ノア・インドアステージ)[4] 6-2 6-4 ●7ピアンタン・プリプエチ(タイ)
○28チェン・メンイー(中国)6-4 3-6 7-6(5) ●22チョン・スナム(韓国)[Q]
女子ダブルス決勝
○7カモンワン・ヨドペッチ/ジャン・ルイエン(タイ/中国)6-3 1-6 [10-7] ●16リン・ファン アン/ヤン・ヤーイー(台湾)[2]
写真◎大会提供
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