フォンセカが腹部のケガを理由にUSオープン出場を取り消し「簡単な決断ではなかった」

写真は2025年USオープンでのジョアン・フォンセカ(ブラジル)(Getty Images)


 男子テニス世界ランク26位のジョアン・フォンセカ(ブラジル)が自身のインスタグラムを更新し、腹部のケガを理由にシーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月30日~9月13日/ハードコート)を欠場すると発表した。

 フォンセカはインスタグラムを通して「腹部の検査と治療を受けていますが、高いレベルで戦えるよう完全に回復するにはもう少し時間が必要だと判断しました」と報告し、「僕にとって非常に特別な大会なので簡単な決断ではありませんでした。できるだけ早く復帰できるよう引き続き努力していきます」とコメントした。

 前週のシンシナティ(ATP1000/ハードコート)に第23シードで出場していたフォンセカは初戦を突破したが、予選から勝ち上がってきたクリストファー・オコネル(オーストラリア)に対する3回戦を同じ理由で棄権していた。

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写真◎Getty Images

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