坂詰姫野と日比野菜緒が予選決勝へ、内島萌夏と本玉真唯はマッチポイントを握りながらも惜敗 [USオープン]

写真は2021年USオープンでの日比野菜緒(ブラス)(Getty Images)


 シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/予選8月24日~、本戦8月30日~9月13日/ハードコート)の予選3日目は、男女の2回戦各32試合が行われた。

 女子の日本勢は第23シードの坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)と日比野菜緒(ブラス)が本戦入りに王手をかけたが、第2シードの内島萌夏(安藤証券)と本玉真唯(安藤証券)はそれぞれマッチポイントを握りながらも惜敗した。

 予選決勝では坂詰がミア・リスティッチ(セルビア)と、日比野は内島を6-2 2-6 7-6(10-6)で破って勝ち上がったルーシー・ハブリコバ(チェコ)と対戦する。

 USオープン予選は男女とも128ドローで争われ、3回勝ち上がった各16名が本戦への出場権を手にする。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Altは繰り上がり出場

予選3日目◎8月26日

女子予選2回戦◎試合結果|日本人選手

●9内島萌夏(日本/安藤証券)[2] 2-6 6-2 6-7(6-10) ○11ルーシー・ハブリコバ(チェコ)

○96坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[23] 5-7 6-2 6-3 ●94タイラ カテリーナ・グラント(イタリア)

●53本玉真唯(日本/安藤証券)7-5 6-7(6) 1-6 ○56アンドレア・ラザロ ガルシア(スペイン)[31]

○14日比野菜緒(日本/ブラス)6-4 6-2 ●15アンナ・シスコバ(チェコ)[Alt]

女子予選決勝◎組み合わせ|日本人選手

96坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[23] vs 91ミア・リスティッチ(セルビア)

14日比野菜緒(日本/ブラス)vs 11ルーシー・ハブリコバ(チェコ)

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写真◎Getty Images

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