2016年大会覇者ワウリンカがケガで棄権したキプソンに代わってワイルドカードを獲得、現役最後のグランドスラム大会へ [USオープン]

写真は2016年USオープンで3度目のグランドスラム制覇を果たしたスタン・ワウリンカ(スイス)(Getty Images)


 シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月30日~9月13日/ハードコート)が公式サイトを更新し、スタン・ワウリンカ(スイス)が男子シングルスの本戦ワイルドカード(主催者推薦枠)を獲得したと発表した。

 予選にエントリーしていなかったワウリンカは申請していたワイルドカードが認められなかったため一度は不参加が決まったが、同種目最後の1枠を受け取っていたパトリック・キプソン(アメリカ)がケガを理由に出場を取り消したためチャンスが巡ってきた。

 2016年大会チャンピオンで過去46勝16敗の戦績を残している41歳のワウリンカは今季限りで引退する意向を表明しており、現役選手としてグランドスラム大会でプレーするのはこれが最後になる予定になっている。

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写真◎Getty Images

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