坂詰姫野が初の本戦入り、日比野菜緒は2日がかりの予選決勝で敗退 [USオープン]

写真は2023年USオープンでの坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/予選8月24日~、本戦8月30日~9月13日/ハードコート)の女子予選決勝で、第23シードの坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)がミア・リスティッチ(セルビア)を6-4 6-3で下して本戦入りを決めた。

 この試合は前日に行われる予定だったが、雨により延期となっていた。ワンブレーク差で第1セットを先取した坂詰は第2セットも3-0とリードし、残りのサービスゲームをきっちりキープして1時間18分で勝利を決めた。

 2022年全日本テニス選手権優勝者で25歳の坂詰が四大大会の予選を突破したのは、1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)以来でキャリア2度目となる。坂詰が同大会に出場するのは3年ぶりとなるが、初参戦だった前回は予選決勝で敗れていた。

 同日には日比野菜緒(ブラス)が第2セット途中で順延となっていた予選決勝を戦ったが、ルーシー・ハブリチコバ(チェコ)に0-6 4-6で敗れた。

 USオープン予選は男女とも128ドローで争われ、3回勝ち上がった各16名が本戦への出場権を手にする。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

予選5日目◎8月28日

女子予選決勝◎試合結果|日本人選手

○96坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[23] 6-4 6-3 ●91ミア・リスティッチ(セルビア)

●14日比野菜緒(日本/ブラス)0-6 4-6 ○11ルーシー・ハブリチコバ(チェコ)

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写真◎Getty Images

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