パリーが7度目のツアー準決勝で初勝利、タイトルをかけてメルテンスと対決 [WTAモンテレイ]

写真はディアン・パリー(フランス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「GNP保険オープン」(WTA500/メキシコ・ヌエボ レオン州モンテレイ/8月23~29日/賞金総額120万6446ドル/ハードコート)の女子シングルス準決勝が行われ、勝ち上がったエリース・メルテンス(ベルギー)とディアン・パリー(フランス)がタイトルをかけて対決することになった。

 同日の第1試合でパリーが第5シードのアン・リー(アメリカ)を7-6(7) 6-4で倒し、第2試合では第2シードのメルテンスがニコラ・バルトゥンコバ(チェコ)に1-6 6-4 6-2で逆転勝利をおさめた。

 30歳のメルテンスがWTAツアーの同種目で決勝に進出したのは、10度目の優勝を飾った昨年6月のスヘルトーヘンボス(WTA250/グラスコート)以来で通算17回目となる。

 ダブルスでツアー2勝を挙げている23歳のパリーがシングルスでツアー準決勝に進出したのは2月のオストラバ(WTA250/室内ハードコート)以来でキャリア7度目だったが、今大会で初勝利を挙げた。

 両者は過去2戦して1勝1敗と星を分け合っているが、約2週間前にハードコートでプレーしたシンシナティ(WTA1000)の2回戦ではパリーが2-6 6-2 6-2で勝っている。

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写真◎Getty Images

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