島袋将が第26シードのリンデルネックから第1セットを先取も夏の北米ハードコートシーズン5大会連続初戦敗退 [USオープン]

写真は島袋将(有沢製作所)(Getty Images)


 シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月30日~9月13日/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、島袋将(有沢製作所)は第26シードのアルトゥール・リンデルネック(フランス)に7-6(4) 2-6 6-7(4) 2-6で敗れた。

 すべてサービスキープで進んだ第1セットをタイブレークの末に落としたリンデルネックはセットカウント1-1で迎えた第3セットのタイブレークを制し、第4セットで2度ブレークに成功して3時間1分で勝利を決めた。

 同大会に4年連続出場となる29歳の島袋は、初のダイレクトインで3年ぶりの本戦入り。島袋は前年の大会で同胞の清水悠太(三菱電機)に7-6(3) 3-6 3-6で逆転負けを喫し、2年連続で予選1回戦敗退に終わっていた。

 両者は今回が初顔合わせ。島袋はUSオープンに向けた夏の北米ハードコートシーズン4大会でプレーしたが、本戦未勝利の2勝4敗と結果を残せていなかった。

 リンデルネックは2回戦で、ジャウメ・ムナール(スペイン)とテレンス・アトマン(フランス)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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