坂本怜がルイ・アームストロング・スタジアムのナイトセッションに組まれた2回戦でティアフォーに挑むもストレート負け [USオープン]

写真は2回戦を戦い終えたフランシス・ティアフォー(アメリカ/手前)と坂本怜(IMG)(Getty Images)


 シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月30日~9月13日/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、坂本怜(IMG)は第11シードのフランシス・ティアフォー(アメリカ)に3-6 6-7(2) 5-7で敗れた。

 第2ゲームをブレークしたリードを守って第1セットを先取したティアフォーはタイブレークの末に第2セットを奪取し、サービスキープで進んだ第3セット6-5からのレシーブゲームで迎えた2度目のマッチポイントをものにして2時間40分で勝利を決めた。

 同大会に2年連続出場となる20歳の坂本は、予選決勝で自国の先輩である錦織圭(ユニクロ)を6-4 7-6(3)で破って1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)以来となるキャリア2度目の四大大会本戦入り。坂本は昨年の全米でグランドスラム予選初勝利を挙げたが、次のラウンドでイグナシオ・ブーゼ(ペルー)に4-6 6-4 4-6で敗れていた。

 両者は今回が初顔合わせ。今大会での坂本は2日がかりとなった1回戦でアレクサンダー・ブキッチ(オーストラリア)を6-4 6-7(5) 6-4 3-6 6-4で破り、四大大会本戦初勝利を挙げていた。

 ティアフォーは3回戦で、第22シードのヴァランタン・バシュロ(モナコ)とカミル・マイクシャク(ポーランド)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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