第11シードの青山修子/リャン・エンシュオは3度目のグランドスラム大会で初の初戦敗退 [USオープン]

写真はGNP保険オープンでの青山修子(右)/リャン・エンシュオ(安藤証券/(台湾)(Getty Images)


 シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月30日~9月13日/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、第11シードの青山修子(安藤証券)/リャン・エンシュオ(台湾)はイングリッド・ニール(エストニア)/ジュリアーナ・オルモス(メキシコ)に1-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間3分。

 リャンと青山のコンビは、今回が9度目のダブルス出場。同ペアは5月から6月にかけてパリ(WTA125/クレーコート)とスヘルトーヘンボス(WTA250/グラスコート)でタイトルを獲得し、フレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)とウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)では4強入りを果たした。

 ニール/オルモスは2回戦で、キンバリー・ビレル(オーストラリア)/ペイトン・スターンズ(アメリカ)と柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)/ランラーナ・タラルディ(タイ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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