坂詰姫野は3時間を超える死闘の末に2回戦でブクサに惜敗 [USオープン]

写真は坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月30日~9月13日/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)はクリスティーナ・ブクサ(スペイン)に6-7(6) 7-6(0) 6-7(6-10)で惜敗した。

 タイブレークの末にセットを分け合ったあと坂詰は第3セット4-5から2つのマッチポイントを凌いだが、ブクサがブレークが3ゲーム続いたあともつれ込んだ10ポイントタイブレークで迎えた3度目のチャンスをものにして3時間1分の死闘に終止符を打った。

 同大会に3年ぶりの出場となる25歳の坂詰は、予選3試合を勝ち抜き初の本戦入り。坂詰は初参戦だった2023年も予選決勝に進出したが、カーヤ・ユバン(スロベニア)に6-2 6-7(8) 4-6で逆転負けを喫していた。

 両者は今回が初顔合わせ。今大会での坂詰は月曜日に行われた1回戦でアンヘリーナ・カリニーナ(ウクライナ)を6-3 6-3で破り、四大大会本戦初勝利を挙げていた。

 ブクサは3回戦は3回戦で、第4シードのココ・ガウフ(アメリカ)とパウラ・バドーサ(スペイン)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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