石井心菜/ナタリー・カは第1シードペアに対するジュニア女子ダブルス準々決勝で敗退 [USオープン]

写真はイメージ(Getty Images)


 シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月30日~9月13日/ハードコート)のジュニア女子ダブルス準々決勝で、石井心菜(グリーンテニスプラザ)/ナタリー・カ(アメリカ)は第1シードのマリア・マカロワ(ロシア)/スン・シンラン(中国)に4-6 3-6で敗れた。試合時間は1時間3分。

 今大会で初めてペアを組んだ石井/カは1回戦でマイア イリンカ・ブルシェスク(ルーマニア)/ジャン・ルイエン(中国)を6-4 1-6 [10-7]で、2回戦では第7シードのチュー・イーハン/シャオ・ユーシャン(ともに中国)を6-1 6-7(4) [10-7]で破って8強入りを決めていた。

 シングルスで予選突破した16歳の石井はジュニアグランドスラム本戦デビューを飾ったが、1回戦でリン・ユージュン(中国)に4-6 6-3 2-6で敗れていた。

 女子の日本人選手は石井以外にもシングルスのラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)としてプレーした吉田理世(松陰兵庫)が1回戦で第2シードのヤナ・コバチコバ(チェコ)に6-4 4-6 2-6で逆転負けを喫しており、ジュニア部門の日本勢は全滅となった。

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写真◎Getty Images

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