小堀桃子/プリプエチが第2シードペア撃破で今季のツアー初勝利 [グアダラハラ・オープン]

写真は2025年プルデンシャル香港テニスオープンでの小堀桃子(右)/ピアンタン・プリプエチ(橋本総業ホールディングス/タイ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「グアダラハラ・オープン」(WTA500/メキシコ・ハリスコ州グアダラハラ/9月13~19日/賞金総額120万6446ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/ピアンタン・プリプエチ(タイ)が第2シードのエイジア・ムハメッド(アメリカ)/ジュリアーナ・オルモス(メキシコ)に1-6 6-3 [10-3]で逆転勝利をおさめた。試合時間は1時間11分。

 プリプエチと小堀のコンビは、今回が11回目のダブルス出場。ふたりが初めてWTAツアーでペアを組んだ昨年11月の香港(WTA250/ハードコート)では準優勝を飾ったが、今季プレーしたツアーレベルの3大会はいずれも第1セットを先取しながら初戦敗退に終わっていた。

 シードダウンを演じて今季のツアー初勝利を挙げた小堀/プリプエチは準々決勝で、エミリアーナ・アランゴ(コロンビア)/パナ・ウッドバーディ(ハンガリー)を6-2 6-4で破って勝ち上がったイボンヌ・カバリェ レイメルス(スペイン)/ララ・サルデン(ベルギー)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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