グラーチ/二宮真琴は第4シードペアに競り負けベスト4進出ならず [グアダラハラ・オープン]

写真はASBクラシックでの二宮真琴(エディオン)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「グアダラハラ・オープン」(WTA500/メキシコ・ハリスコ州グアダラハラ/9月13~19日/賞金総額120万6446ドル/ハードコート)の女子ダブルス準々決勝で、アレクサ・グラーチ(チリ)/二宮真琴(エディオン)は第4シードのマリア・コジレワ(ロシア)/マイア・ラムスデン(イギリス)に5-7 5-7で競り負けた。試合時間は1時間32分。

 今大会で初めてペアを組んだグラーチ/二宮は前日に行われた1回戦でイザベル・ハヴェラグ(オランダ)/ニカ・ラディシッチ(スロベニア)に5-7 6-4 [10-4]で逆転勝利をおさめ、同ペアでのデビュー戦を勝利で飾っていた。

 コジレワ/ラムスデンは準決勝で、前日に初戦を突破したキャロライン・ドラハイド(アメリカ)/イリーナ・クロマキワ(ロシア)または第1シードのクリスティーナ・ブクサ(スペイン)/ニコール・メリカ マルチネス(アメリカ)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したソフィア・カベサス ドミンゲス(ベネズエラ)/マリアン・ゴメス ペスエラ カノ(メキシコ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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