2027年から29年までのWTAファイナルズ開催地がアメリカ・シャーロットに決定、NBAホーネッツの本拠地が会場に

写真は2025年WTAファイナルズ・リヤドの女子シングルスで優勝を飾ったエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)(Getty Images)


 女子テニス協会(WTA)が公式サイトを更新し、世界トップ8によるエリート大会「WTAファイナルズ」を2027年からアメリカ・ノースカロライナ州シャーロットで開催すると発表した。

 契約期間は2029年までで、会場はNBA(全米バスケットボール協会)に所属するシャーロット・ホーネッツの本拠地であるスペクトラムセンターとなる。

 WTAファイナルズはWTAツアー最終戦で、今季の成績上位8名(ダブルスは8組)のみで争われる。4人(ダブルスは4組)ずつのグループに分かれたラウンドロビンを行い、上位2名(ダブルスは2組)ずつが決勝トーナメントに進出する形式で行われる。

 同大会は2024年4月にサウジアラビア・リヤドと3年契約を結んでいたが、今年は11月8日から15日にアメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズのインディアンウェルズ・テニスガーデンで行われることが決定している。

 リヤドで行われた昨年の大会では、エレーナ・ルバキナ(カザフスタン)とベロニカ・クデルメトワ(ロシア)/エリース・メルテンス(ベルギー)が優勝を飾っていた。

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写真◎Getty Images

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