第3シードペアに逆転勝利の小堀桃子/プリプエチが2度目のツアー決勝進出 [グアダラハラ・オープン]

写真は小堀桃子(右)/ピアンタン・プリプエチ(橋本総業ホールディングス/タイ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「グアダラハラ・オープン」(WTA500/メキシコ・ハリスコ州グアダラハラ/9月13~19日/賞金総額120万6446ドル/ハードコート)の女子ダブルス準決勝で、小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/ピアンタン・プリプエチ(タイ)が第3シードのクイン・グリーソン(アメリカ)/カタジーナ・ピテール(ポーランド)に4-6 6-3 [10-4]で逆転勝利をおさめた。試合時間は1時間28分。

 プリプエチと小堀のコンビは、今回が11回目のダブルス出場。ふたりが初めてWTAツアーでペアを組んだ昨年11月の香港(WTA250/ハードコート)では、3試合を勝ち抜き準優勝を飾っていた。

 今大会での小堀/プリプエチは1回戦で第2シードのエイジア・ムハメッド(アメリカ)/ジュリアーナ・オルモス(メキシコ)を1-6 6-3 [10-3]で、準々決勝ではイボンヌ・カバリェ レイメルス(スペイン)/ララ・サルデン(ベルギー)を6-3 6-4で破って4強入りを決めていた。

 小堀/プリプエチは2度目のツアー決勝で、前日に第4シードのマリア・コジレワ(ロシア)/マイア・ラムスデン(イギリス)を7-6(6) 6-2で下して勝ち上がった第1シードのクリスティーナ・ブクサ(スペイン)/ニコール・メリカ マルチネス(アメリカ)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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