第1シードのブクサ/メリカ マルチネスにフルセット負けも小堀桃子/プリプエチがWTA500大会で準優勝と健闘 [グアダラハラ・オープン]

写真は小堀桃子(左)/ピアンタン・プリプエチ(橋本総業ホールディングス/タイ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「グアダラハラ・オープン」(WTA500/メキシコ・ハリスコ州グアダラハラ/9月13~19日/賞金総額120万6446ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/ピアンタン・プリプエチ(タイ)が第1シードのクリスティーナ・ブクサ(スペイン)/ニコール・メリカ マルチネス(アメリカ)に2-6 7-5 [5-10]で敗れはしたが準優勝を飾った。試合時間は1時間32分。

 今回が11回目のダブルス出場となる小堀/プリプエチがWTAツアーで決勝に進出したのは昨年11月の香港(WTA250/ハードコート)以来で2度目だったが、前回はジアン・シンユー/ワン・ヤファン(ともに中国)に4-6 2-6で敗れていた。

 今大会での小堀/プリプエチは1回戦で第2シードのエイジア・ムハメッド(アメリカ)/ジュリアーナ・オルモス(メキシコ)を1-6 6-3 [10-3]で、準々決勝でイボンヌ・カバリェ レイメルス(スペイン)/ララ・サルデン(ベルギー)を6-3 6-4で、準決勝では第3シードのクイン・グリーソン(アメリカ)/カタジーナ・ピテール(ポーランド)を4-6 6-3 [10-4]で破って決勝の舞台に辿り着いていた。

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写真◎Getty Images

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