日本人対決の予選決勝で勝った日比野菜緒と岡村恭香が本戦入り [シンガポール・オープン]

写真は2024年ナショナルバンク・オープンでの日比野菜緒(ブラス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「シンガポール・テニスオープン」(シンガポール・シンガポール/9月21~27日/賞金総額120万6446ドル/室内ハードコート)の予選が行われ、日本勢は日比野菜緒(ブラス)と岡村恭香(橋本総業ホールディングス)が本戦入りを決めた。

 予選決勝では第2シードの日比野が伊藤あおい(SBC メディカルグループ)に6-2 2-6 7-6(2)で競り勝ち、第7シードの岡村は第3シードの山口芽生(フリー)を6-1 6-1で退けた。

 抽選により本戦1回戦の相手は日比野がクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)、岡村は第6シードのレイラ・フェルナンデス(カナダ)に決まった。

 そのほかの日本勢は加藤未唯(ザイマックスグループ)/エレン・ペレス(オーストラリア)と二宮真琴(エディオン)/ニカ・ラディシッチ(スロベニア)がダブルスにエントリーしており、初戦の相手は第3シードの加藤/ペレスがマリア・サカーリ(ギリシャ)/ドナ・ベキッチ(クロアチア)、二宮/ラディシッチは第1シードのストーム・ハンター(オーストラリア)/デザレー・クラブチェク(アメリカ)となっている。

 シンガポール・オープンはWTA500に格付けされる大会で、シングルス28ドロー&ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

予選結果|日本人選手

予選決勝

○5日比野菜緒(日本/ブラス)[2] 6-2 2-6 7-6(2) ●7伊藤あおい(日本/SBC メディカルグループ)

●9山口芽生(日本/フリー)[3] 1-6 1-6 ○12岡村恭香(日本/橋本総業ホールディングス)[7]

予選1回戦

○5日比野菜緒(日本/ブラス)[2] 6-0 6-1 ●6カイ ニン チャンヤ・ウン(シンガポール)[WC]

○9山口芽生(日本/フリー)[3] 6-1 6-4 ●10ウルリカ・エイケリ(ノルウェー)

○12岡村恭香(日本/橋本総業ホールディングス)[7] 7-6(2) 6-3 ●11エバ マリー・デヴィーニュ(シンガポール)[WC]

○7伊藤あおい(日本/SBC メディカルグループ)6-4 6-4 ●8ソフィア・ランセレ(ロシア)[5]

上位出場選手シード順位|女子シングルス

ミルラ・アンドレエワ(ロシア)[1]
アマンダ・アニシモワ(アメリカ)[2]
アレクサンドラ・イアラ(フィリピン)[3]
エリース・メルテンス(ベルギー)[4]

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写真◎Getty Images

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