岡村恭香は第6シードのフェルナンデスに2時間19分のストレート負けで本戦勝利ならず [シンガポール・オープン]

写真はフィリピン女子オープンでの岡村恭香(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「シンガポール・テニスオープン」(WTA500/シンガポール・シンガポール/9月21~27日/賞金総額120万6446ドル/室内ハードコート)の女子シングルス1回戦で、岡村恭香(橋本総業ホールディングス)は第6シードのレイラ・フェルナンデス(カナダ)に2-6 3-6で敗れた。試合時間は2時間19分。

 同大会に初めて出場した30歳の岡村は、予選2試合を勝ち抜き今季初のツアー本戦入り。岡村は7月にプラハ(WTA250/ハードコート)でプレーしたが、予選1回戦でキャロル ヤング スー・リー(アメリカ)に5-7 1-6で敗れていた。

 両者は今回が初顔合わせ。岡村がツアーレベルのシングルスでプレーしたのは6試合目だったが、戦績は1勝5敗となった。

 フェルナンデスは2回戦で、アリシア・パークス(アメリカ)とラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)の山口芽生(フリー)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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