フォンセカが木下グループジャパンオープンを含むアジアでの連戦を欠場すると発表「まだ時間が必要」

写真はナショナルバンク・オープンでのジョアン・フォンセカ(ブラジル)(Getty Images)


 男子テニス世界ランク28位のジョアン・フォンセカ(ブラジル)が自身のインスタグラムを更新し、アジアでの連戦でプレーしない決断を下したと発表した。

 腹部のケガを理由にシーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の出場を取り消していたフォンセカはスイスに対するデビスカップ・ワールドグループⅠ(ブラジル・リオデジャネイロ/室内ハードコート)で復帰し、ドミニク・ストリッカー(スイス)を4-6 6-3 6-2で破っていた。

 インスタグラムにデビスカップでの写真を投稿したフォンセカは「まだ時間が必要」と説明し、「今は身体の声に耳を傾け、心身ともに休息を取ってアジアの連戦をスキップするのが最善の策だと判断しました」と報告した。

 20歳のフォンセカは日本で開催される唯一のATPツアー公式戦「木下グループジャパンオープン」(ATP500/東京都江東区・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦9月30日~10月6日/賞金総額234万2275ドル/ハードコート)にエントリーしていたが、欠場することが正式に決まった。

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写真◎Getty Images

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