ラッキールーザーで本戦入りの山口芽生はパークスに敗れてチャンスを生かせず [シンガポール・オープン]

写真は2024年香港テニス・オープンでの山口芽生(フリー)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「シンガポール・テニスオープン」(WTA500/シンガポール・シンガポール/9月21~27日/賞金総額120万6446ドル/室内ハードコート)の女子シングルス1回戦で、山口芽生(フリー)はアリシア・パークス(アメリカ)に4-6 3-6で敗れた。

 4-5から2度目のサービスダウンを喫して第1セットを落とした山口は第2セットで2-0とリードしたが、第4ゲームで追いついたパークスが3-3から最後の3ゲームを連取して1時間34分で勝利を決めた。

 同大会に初めて出場した27歳の山口は第3シードで臨んだ予選の最終ラウンドで第7シードの岡村恭香(橋本総業ホールディングス)に1-6 1-6で敗れたが、ジャニス・チェン(インドネシア)が右手首のケガを理由に欠場したためラッキールーザーで本戦入りが決まっていた。

 パークスは2回戦で、前日に予選勝者の岡村を6-2 6-3で破って勝ち上がった第6シードのレイラ・フェルナンデス(カナダ)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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