望月慎太郎はジュニア時代からの好敵手ダムにストレート負けで本戦初勝利ならず [成都オープン]

写真は予選決勝での望月慎太郎(木下グループ)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「成都オープン」(ATP250/中国・四川省成都/9月23~29日/賞金総額121万0115ドル/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、望月慎太郎(木下グループ)はマーティン・ダム(アメリカ)に1-6 4-6で敗れた。

 1ゲームしかサービスキープができずに第1セットを落とした望月は第2セット2-3からブレークバックに成功したが、直後にふたたびリードを奪ったダムが最初のサービング・フォー・ザ・マッチをきっちりキープして1時間14分で勝利を決めた。

 同大会に2年ぶりの出場となる23歳の望月は、予選2試合を勝ち抜き今季6度目のツアー本戦入り。望月は初参戦だった2024年も予選を突破したが、1回戦でヤニック・ハンフマン(ドイツ)に4-6 6-7(4)で敗れていた。

 ふたりはこれがプロ大会で3度目の対決だったが、ジュニア時代に3戦全敗だったダムが2勝1敗と勝ち越した。直近では2024年8月にUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の予選で顔を合わせ、望月が6-7(7) 6-1 7-6(10-7)で勝っていた。

 ダムは2回戦で、第5シードのフベルト・フルカチュ(ポーランド)とアレクサンダー・シェフチェンコ(カザフスタン)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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