ダニエル太郎はマロジャンに逆転負けで8強入りならず、第3セットのタイブレークで決着 [杭州オープン]

写真は2025年成都オープンでのダニエル太郎(エイブル)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「AITO杭州オープン」(ATP250/中国・浙江省杭州/9月23~29日/賞金総額103万9090ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、ダニエル太郎(エイブル)は第6シードのファビアン・マロジャン(ハンガリー)に7-6(2) 5-7 6-7(1)で逆転負けを喫した。

 タイブレークの末に第1セットを落としたマロジャンは4-5から3ゲームを連取して第2セットを取り返し、すべてサービスキープで進んだ第3セットのタイブレーク0-1から最後の7ポイントを連取して2時間39分で競り勝った。

 同大会に初めて出場した33歳のダニエルは、予選2試合を勝ち抜き本戦入り。今シーズンのダニエルは7月にクレーコートのバスタッドとエストリル(ともにATP250)で予選を突破したが、バスタッドで初戦敗退に終わったあとエストリルは右ふくらはぎのケガを理由に本戦を棄権していた。

 両者は今回が初顔合わせ。今大会でのダニエルは1回戦でデイン・スウィーニー(オーストラリア)を7-6(6) 6-2で破り、今季のツアーレベル初勝利を挙げていた。

 マロジャンは準々決勝で、1回戦がBYEで免除されていたためこの試合が初戦だった第3シードのトマス マルティン・エチェベリ(アルゼンチン)を6-2 6-3で破って勝ち上がったキリアン・ジャケ(フランス)と対戦する。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles