日本人ペア対決を制した2000年生まれコンビの宮本愛弓/吉岡希紗がワールドテニスツアー4勝目 [W50能登和倉国際女子オープン]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った宮本愛弓(左)/吉岡希紗(フリー/こみぞ眼科)(写真提供◎能登和倉国際女子オープンテニス実行委員会)


 国内で開催されるワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「能登和倉国際女子オープンテニス復興支援大会」(ワールドテニスツアーW50/石川県七尾市・和倉温泉運動公園テニスコート/本戦9月22~27日/賞金総額4万ドル/砂入り人工芝コート)の本戦5日目は、女子シングルス準決勝2試合と女子ダブルス決勝が行われた。

 シングルスは第1シードの細木咲良(原商)が小関みちか(橋本総業ホールディングス)を6-4 7-6(7)で振りきり、第2シードの阿部宏美(島津製作所)は予選勝者の石井さやか(ユニバレオ)を6-3 6-2で下し、決勝はトップ2シード対決となった。

 続いて行われたダブルス決勝では、第4シードの宮本愛弓(フリー)/吉岡希紗(こみぞ眼科)が第3シードの阿部/山﨑郁美(島津製作所)に2-6 6-4 [15-13]で競り勝ち優勝を飾った。試合時間は1時間38分。

 宮本と吉岡の2000年生まれコンビがワールドテニスツアーでタイトルを獲得したのは、昨年12月のタウランガ(W35/ハードコート)以来で4度目となる。

 大会最終日の9月27日(日)は10時00分から、女子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

本戦5日目◎9月26日|試合結果

女子シングルス準決勝

○1細木咲良(日本/原商)[1] 6-4 7-6(7) ●15小関みちか(日本/橋本総業ホールディングス)

○32阿部宏美(日本/島津製作所)[2] 6-3 6-2 ●20石井さやか(日本/ユニバレオ)[Q]

女子ダブルス決勝

○12宮本愛弓/吉岡希紗(フリー/こみぞ眼科)[4] 2-6 6-4 [15-13] ●5阿部宏美/山﨑郁美(島津製作所)[3]


女子シングルス決勝に進出した阿部宏美(島津製作所)(写真提供◎能登和倉国際女子オープンテニス実行委員会)

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写真提供◎能登和倉国際女子オープンテニス実行委員会

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