ビレルがオーストラリア勢対決の決勝で後輩ジョイントを倒してツアー初優勝 [韓国オープン]

写真はアデレード国際でのキンバリー・ビレル(オーストラリア)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「韓国オープン」(WTA250/韓国・ソウル/9月21~27日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、第2シードのキンバリー・ビレル(オーストラリア)が自国の後輩で第5シードのマヤ・ジョイント(オーストラリア)を6-4 6-2で倒してツアー初優勝を飾った。

 28歳のビレルがWTAツアーの同種目で決勝に進出したのは昨年10月のチェンナイ(WTA250/ハードコート)以来で3度目だったが、初勝利を挙げた。

 0-2から逆転して第1セットを先取したビレルは第2セット0-1と4-1からサービスダウンを喫したが、4-2から最後の2ゲームを連取して1時間23分で歓喜の瞬間を迎えた。

 この勝利でビレルは、大会後に更新される世界ランクでトップ50デビューすることが確実となった。

 先に行われたダブルス決勝では、第1シードのチャン・ハオチン/ウー・ファンシエン(ともに台湾)がリー・ヤーシン(台湾)/イェ・キウユ(中国)を6-2 6-3で退け同ペアでのツアー2勝目を挙げた。

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写真◎Getty Images

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