2026-09-27

ジュニア

女子はハゼリットが単複2冠、日本勢は西脇美結&佐藤怜/塩見渚が準優勝 [J500世界スーパージュニア2026]

写真は女子シングルスで優勝を飾ったジョーディン・ハゼリット(アメリカ/右)と準優勝の西脇美結(昭和化工)(写真提供◎関西テニス協会、撮影◎眞野博正)


 国内最大のワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)公認ジュニア国際大会「大阪市長杯世界スーパージュニアテニス選手権大会」(J500/大阪府大阪市・モリタテニスセンターうつぼ/本戦9月21~27日/ハードコート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 8強に日本勢が1人しか勝ち残れなかった女子シングルスの決勝は、第2シードのジョーディン・ハゼリット(アメリカ)がノーシードから勝ち上がってきた西脇美結(昭和化工)を6-3 6-2で下して優勝を飾った。

 ハゼリットはマーヤ・ラジェシュワラン レバティ(インド)とのペアで出場したダブルスでも第1シードから勝ち上がり、決勝で佐藤怜(Ai Love All Tennis Academy 香枦園)/塩見渚(神戸野田高等学校)を6-2 6-2で破って単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果|女子

女子シングルス決勝

○64ジョーディン・ハゼリット(アメリカ)[2] 6-3 6-2 ●21西脇美結(日本/昭和化工)

女子シングルス準決勝

○21西脇美結(日本/昭和化工)7-5 6-4 ●1マーヤ・ラジェシュワラン レバティ(インド)[1]

○64ジョーディン・ハゼリット(アメリカ)[2] 6-3 6-1 ●48レニー・アラメ(オーストラリア)[3]

女子ダブルス決勝

○1ジョーディン・ハゼリット/マーヤ・ラジェシュワラン レバティ(アメリカ/インド)[1] 6-2 6-2 ●30佐藤怜/塩見渚(Ai Love All Tennis Academy 香枦園/神戸野田高等学校)


(右から)女子ダブルス優勝のマーヤ・ラジェシュワラン レバティ(インド)、ジョーディン・ハゼリット(アメリカ)、準優勝の佐藤怜(Ai Love All Tennis Academy 香枦園)、塩見渚(神戸野田高等学校)(写真提供◎関西テニス協会、撮影◎眞野博正)

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写真提供◎関西テニス協会、撮影◎眞野博正

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