本玉真唯はブルターにストレート負けで本戦初勝利ならず [チャイナ・オープン]

写真は本玉真唯(安藤証券)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「チャイナ・オープン」(WTA1000/中国・北京/9月30日~10月11日/賞金総額941万5725ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、本玉真唯(安藤証券)はケイティ・ブルター(イギリス)に3-6 4-6で敗れた。

 2度サービスダウンを喫して第1セットを落とした本玉は第2セット2-0から2-4と逆転されたあと4-4に追いついたが、ブルターが続く2ゲームを連取して1時間35分で勝利を決めた。

 同大会に2年ぶりの出場となる27歳の本玉は、予選2試合を勝ち抜き今季3度目のツアー本戦入り。初参戦だった2024年に予選決勝で敗れた本玉はラッキールーザーで本戦入りしたが、1回戦でワン・シンユー(中国)に1-6 3-6で敗れていた。

 この結果でブルターは、本玉との対戦成績を2勝0敗とした。両者は2023年5月に岐阜(W80/ハードコート)の準々決勝で一度顔を合わせており、ブルターが6-4 7-6(1)で勝っていた。

 ブルターは次のラウンドで、第7シードのカロリーナ・ムチョバ(チェコ)と対戦する。シード勢は初戦がBYEで免除されており、2回戦からの登場となる。

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写真◎Getty Images

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