第1シードのボレッリ/ババッソーリに挑んだ望月慎太郎/渡邉聖太はデビュー戦を勝利で飾れず [木下グループジャパンオープン]

写真は成都オープンでの望月慎太郎(木下グループ)(Getty Images)


 国内唯一のATPツアー公式戦「木下グループジャパンオープン」(ATP500/東京都江東区・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦9月30日~10月6日/賞金総額234万2275ドル/ハードコート)の男子ダブルス1回戦で、望月慎太郎(木下グループ)/渡邉聖太(ネッツトヨタ神戸)は第1シードのシモーネ・ボレッリ/アンドレア・ババッソーリ(ともにイタリア)に6-7(1) 6-7(2)で競り負けた。試合時間は1時間38分。

 ワイルドカード(主催者推薦枠)を受け取った渡邉と望月は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。望月はワイルドカードを得てシングルスの予選に参戦したが、初戦で第5シードのハイメ・ファリア(ポルトガル)に2-6 4-6で敗れていた。

 ボレッリ/ババッソーリは準々決勝で、マーク・ポールマンス(オーストラリア)/ヤン・ジエリンスキ(ポーランド)とルーク・ジョンソン(イギリス)/パトリック・リクル(チェコ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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