武漢オープンがディフェンディング・チャンピオンとして臨む予定だったガウフの欠場を発表

写真は2025年武漢オープンで大会初優勝を飾ったココ・ガウフ(アメリカ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「武漢オープン」(WTA1000/中国・湖北省武漢/10月12~18日/賞金総額408万8211ドル/ハードコート)が公式インスタグラムのストーリーズ(24時間で消える投稿)を通し、ディフェンディング・チャンピオンとして臨む予定だったココ・ガウフ(アメリカ)が疲労を理由に出場を取り消したと発表した。

 現在開催中の北京(WTA1000/ハードコート)に第3シードで臨んだガウフはワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したジュニア世界ナンバーワンで16歳のスン・シンラン(中国)に7-5 6-1で勝った3回戦で判定を巡るトラブルがあり、続く4回戦で第13シードのエリース・メルテンス(ベルギー)に3-6 3-6で敗れていた。

 ガウフは既に世界トップ8によるエリート大会「WTAファイナルズ」(アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/11月8~15日/ハードコート)の出場権を獲得しており、レギュラーシーズンは北京が最後となった。

 同大会では世界ランク1位のエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)に続いて同16位の大坂なおみ(フリー)も欠場を発表しており、大会側は大坂に代わって元世界4位でパリ五輪金メダリストのジェン・チンウェン(中国)が本戦に繰り上がったと明かしている。
発表した。

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写真◎Getty Images

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