自国の先輩ムチョバに快勝した20歳のバルトゥンコバがキャリア最大の準決勝へ「彼女のプレーはよく観ている」 [チャイナ・オープン]

写真はニコラ・バルトゥンコバ(チェコ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「チャイナ・オープン」(WTA1000/中国・北京/9月30日~10月11日/賞金総額941万5725ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、第26シードのニコラ・バルトゥンコバ(チェコ)が自国の先輩で第7シードのカロリーナ・ムチョバ(チェコ)を6-3 6-0で退けベスト4進出を果たした。

 立ち上がりに5ゲーム連取と好スタートを切ったバルトゥンコバは第1セット5-1から一度だけサービスダウンを喫したが、最終的に最後の7ゲームを連取して1時間7分で快勝した。

「正直に言って、自分でも(何が起きたのか)よくわからない。本当に信じられないような試合だった」と20歳のバルトゥンコバは試合後のオンコートインタビューで語った。

「彼女(ムチョバ)のプレーはよく観ている。私も似たようなプレースタイルで、ドロップショットやボレーを多用するから。それに彼女は人間的にも素敵で大好きなの」

 今大会2度目(通算3度目)の対トップ10勝利を挙げたはキャリア最大の準決勝で、第19シードのエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)との同国対決を7-6(4) 7-6(3)で制して勝ち上がった第4シードのミルラ・アンドレエワ(ロシア)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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