坂詰姫野がWTA125大会で今季2度目のベスト4 [WTA125サムスン]

写真はUSオープンでの坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)



 WTAツアー下部大会「サムスン・オープン」(WTA125/トルコ・サムスン/10月5~11日/賞金総額11万5000ドル/ハードコート)の女子シングルス準決勝で、第7シードの坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)はアイラ・アクス(トルコ)に5-7 3-6で敗れた。試合時間は1時間45分。

 2022年全日本テニス選手権優勝者で24歳の坂詰がWTA125大会でベスト4に進出したのは、1月のキャンベラ(ハードコート)以来でキャリア3度目となる。

 今大会に日本勢で唯一出場した坂詰は1回戦でドミニカ・サルコバ(チェコ)を6-1 6-4で、2回戦でヴィクトリア・フルンカコバ(スロバキア)を7-5 6-2で、準々決勝では第3シードのシモナ・ウォルタート(スイス)を5-7 6-4 6-0で破って4強入りを決めていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

試合結果◎日本人選手

女子シングルス準決勝

●16坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[7] 5-7 3-6 ○4アイラ・アクス(トルコ)

女子シングルス準々決勝

○16坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[7] 5-7 6-4 6-0 ●9シモナ・ウォルタート(スイス)[3]

女子シングルス2回戦

○16坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[7] 7-5 6-2 ●14ヴィクトリア・フルンカコバ(スロバキア)

女子シングルス1回戦

○16坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[7] 6-1 6-4 ●15ドミニカ・サルコバ(チェコ)

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写真◎Getty Images

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