パークス&フレッヒのトップ100プレーヤーを連破した伊藤あおいが今季6度目のツアー本戦入り [武漢オープン]

写真はチャイナ・オープンでの伊藤あおい(SBC メディカルグループ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「Dongfeng Voyah武漢オープン」(中国・湖北省武漢/10月12~18日/賞金総額408万8211ドル/ハードコート)の予選決勝で、第13シードの伊藤あおい(SBC メディカルグループ)が第3シードのマグダレナ・フレッヒ(ポーランド)を7-6(3) 6-4で倒して今季6度目のツアー本戦入りを決めた。試合時間は2時間9分。

 同大会に初めて出場した22歳の伊藤は、前日に行われた1回戦で第10シードのアリシア・パークス(アメリカ)を6-4 6-1で破って勝ち上がっていた。

 本戦の組み合わせ決まり、伊藤は1回戦でジャニス・チェン(インドネシア)と対戦することになった。

 そのほかの日本勢は青山修子(安藤証券)/リャン・エンシュオ(台湾)とチャン・ハオチン(台湾)/加藤未唯(ザイマックスグループ)がダブルスにエントリーしており、初戦の相手は青山/リャンがマリア・サカーリ(ギリシャ)/ドナ・ベキッチ(クロアチア)、チャン/加藤は前週に北京(WTA1000/ハードコート)の1回戦で敗れたテレサ・ミハリコバ(スロバキア)/オリビア・ニコルズ(イギリス)となっている。

 武漢オープンはWTA1000に格付けされる大会で、シングルス56ドロー&ダブルス28ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

予選結果|日本人選手

予選決勝

○11伊藤あおい(日本/SBC メディカルグループ)7-6(3) 6-4 ●9マグダレナ・フレッヒ(ポーランド)[3]

予選1回戦

●10内島萌夏(日本/安藤証券)4-6 1-4 Ret. ○9マグダレナ・フレッヒ(ポーランド)[3]

○11伊藤あおい(日本/SBC メディカルグループ)6-4 6-1 ●12アリシア・パークス(アメリカ)[10]

上位出場選手シード順位|女子シングルス

アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)[1]
ジェシカ・ペグラ(アメリカ)[2]
ミルラ・アンドレエワ(ロシア)[3]
リンダ・ノスコバ(チェコ)[4]※左ふくらはぎのケガで欠場
エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)[5]
カロリーナ・ムチョバ(チェコ)[6]
イガ・シフィオンテク(ポーランド)[7]
マルタ・コスチュク(ウクライナ)[8]

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写真◎Getty Images

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