男子は日本リーグ勢を連破した日本紙通商が大会初優勝 [第40回全国実業団対抗テニストーナメント]

写真は男子優勝の日本紙通商(写真提供◎JTA実業団委員会事務局)


 日本テニス協会(JTA)が主催する「第40回全国実業団対抗テニストーナメント」(兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム/10月9~11日/室内ハードコート)が開催され、男女の優勝チームが決定した。

 男子決勝は日本紙通商(関東)が第1~2シードの伊勢久(日本リーグ)を2勝1敗で下して大会初優勝を飾り、3位決定戦では第1~2シードのキューデンホールディングス(日本リーグ)が勝利をおさめた。

 全国実業団対抗テニストーナメントは男子17チーム以内、女子18チーム以内(9地域からの実業団代表チーム、前年度日本リーグの降格チーム)による対抗戦トーナメントで、シングルス2試合&ダブルス1試合の合計3試合(同一選手の単複重複不可)で争われる。

 男女の順位が確定し、男子の上位4チーム(日本紙通商&伊勢久&キューデンホールディングス&MS&AD三井住友海上)と女子の上位2チーム(センコーグループ&高木工業)が「第41回テニス日本リーグ」の出場権を獲得した。

※チーム名の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

試合結果|男子

男子1回戦

2日本工機(東北)2-1 3四国電力(四国)

16富山市役所(北信越)3-0 17気高電機 (中国)

男子2回戦

1伊勢久(日本リーグ)[1-2] 3-0 2日本工機(東北)

4テニスユニバース(関東)2-1 5ふくおかフィナンシャルグループ(九州)

6ルネサンス(日本リーグ)[3-4] 1-2 7トヨタ自動車(東海)

8ダイハツ工業(関西)1-2 9MS&AD三井住友海上(関東)

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10JR東海(東海)1-2 11JR西日本(関西)

12日本紙通商(関東)2-1 13ルーセントアスリートワークス(日本リーグ)[3-4]

14三井不動産グループ(関東)3-0 15大塚製薬(四国)

16富山市役所(北信越)0-3 18キューデンホールディングス(日本リーグ)[1-2]

男子準々決勝

1伊勢久(日本リーグ)[1-2] 2-1 4テニスユニバース(関東)

7トヨタ自動車(東海)1-2 9MS&AD三井住友海上(関東)

11JR西日本(関西)0-2 12日本紙通商(関東)

14三井不動産グループ(関東)1-2 18キューデンホールディングス(日本リーグ)[1-2]

男子準決勝

1伊勢久(日本リーグ)[1-2] 2-1 9MS&AD三井住友海上(関東)

12日本紙通商(関東)2-0 18キューデンホールディングス(日本リーグ)[1-2]

男子決勝

1伊勢久(日本リーグ)[1-2] 1-2 12日本紙通商(関東)

S1 ●鈴木悠暉 1-6 0-6 ○岡部悠希
S2 ○千頭昇平 6-1 6-2 ●植木海音
D ●前川隼/川田駿実 4-6 4-6 ○齋藤成/加藤木塁

男子3・4位決定戦

9MS&AD三井住友海上(関東)1-2 18キューデンホールディングス(日本リーグ)[1-2]

S1 ●松本洵 4-6 6-2 [7-10] ○古賀大貴
S2 ○藤原智也 7-6(4) 7-6(9) ●其田怜
D ●諱五貴/石榑元晴 4-6 6-1 [7-10] ○杉本勇勅/宮田陸

男子5-8位決定戦

4テニスユニバース(関東)1-2 7トヨタ自動車(東海)

11JR西日本(関西)2-1 14三井不動産グループ(関東)

男子5・6位決定戦

7トヨタ自動車(東海)1-2 11JR西日本(関西)

男子7・8位決定戦

4テニスユニバース(関東)0-2 14三井不動産グループ(関東)

男子最終順位

1位 日本紙通商
2位 伊勢久
3位 キューデンホールディングス
4位 MS&AD三井住友海上
5位 JR西日本
6位 トヨタ自動車
7位 三井不動産グループ
8位 テニスユニバース

※上位5チームは日本リーグに昇格

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写真提供◎JTA実業団委員会事務局

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