ジャニス・チェンにふたたびストレート負けを喫した伊藤あおいは本戦白星デビューならず [武漢オープン]

写真はチャイナ・オープンでの伊藤あおい(SBC メディカルグループ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「Dongfeng Voyah武漢オープン」(WTA1000/中国・湖北省武漢/10月12~18日/賞金総額408万8211ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、伊藤あおい(SBC メディカルグループ)はジャニス・チェン(インドネシア)に3-6 1-6で敗れた。

 伊藤は1-2と2-3からブレークバックに成功したが、第1セット3-3から8ゲームを連取して主導権を握ったチェンが最初のサービング・フォー・ザ・マッチをきっちりキープして1時間13分で勝利を決めた。

 同大会に初めて出場した22歳の伊藤は、予選2試合を勝ち抜き今季6度目のツアー本戦入り。ケガからの復帰シーズンで苦戦強いられている伊藤はここまでツアーレベルで勝ち星がなく、世界ランク344位で今大会を迎えていた。

 この結果でチェンは、伊藤との対戦成績を2勝0敗とした。両者は昨年8月にUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の予選で一度顔を合わせており、チェンが6-1 6-2で勝っていた。

 チェンは2回戦で、第14シードのエリース・メルテンス(ベルギー)とダリア・スニーグル(ウクライナ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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