青山修子/リャン・エンシュオは繰り上がりペアに競り負け3大会連続初戦敗退 [武漢オープン]

写真はチャイナ・オープンでの青山修子(右)/リャン・エンシュオ(安藤証券/(台湾)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「Dongfeng Voyah武漢オープン」(WTA1000/中国・湖北省武漢/10月12~18日/賞金総額408万8211ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、青山修子(安藤証券)/リャン・エンシュオ(台湾)はマリア・コジレワ(ロシア)/ペイトン・スターンズ(アメリカ)に3-6 7-6(7) [9-11]で競り負けた。試合時間は1時間47分。

 マリア・サカーリ(ギリシャ)/ドナ・ベキッチ(クロアチア)が棄権(ベキッチ:腰のケガ)したため、コジレワ/スターンズは繰り上がりで本戦入りが決まっていた。

 リャンと青山のコンビは、今回が11回目のダブルス出場。同ペアは5月から7月にかけてパリ(WTA125/クレーコート)とスヘルトーヘンボス(WTA250/グラスコート)でタイトルを獲得し、フレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)とウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)では4強入りを果たした。

 青山/リャンはベスト4に進出した8月のモンテレイ(WTA500/ハードコート)を最後に勝てておらず、3大会連続となる初戦敗退を喫した。

 コジレワ/スターンズは次のラウンドで、第3シードのストーム・ハンター(オーストラリア)/カテリーナ・シニアコバ(チェコ)と対戦する。上位4シードは初戦がBYEで免除されており、2回戦からの登場となる。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles