青山修子/リャン・エンシュオは1回戦でウインブルドン優勝ペアのグオ・ハンユー/ムラデノビッチにストレート負け [寧波オープン]

写真はチャイナ・オープンでの青山修子(右)/リャン・エンシュオ(安藤証券/(台湾)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「BNB寧波オープン」(WTA500/中国・浙江省寧波/10月19~25日/賞金総額120万6446ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、青山修子(安藤証券)/リャン・エンシュオ(台湾)は第3シードのグオ・ハンユー(中国)/クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)に1-6 1-6で敗れた。試合時間は59分。

 リャンと青山のコンビは、今回が12回目のダブルス出場。同ペアは5月から7月にかけてパリ(WTA125/クレーコート)とスヘルトーヘンボス(WTA250/グラスコート)でタイトルを獲得し、フレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)とウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)では4強入りを果たした。

 青山/リャンはベスト4に進出した8月のモンテレイ(WTA500/ハードコート)を最後に勝てておらず、4大会連続となる初戦敗退を喫した。

 ウインブルドン優勝ペアのグオ/ムラデノビッチは準々決勝で、ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したチュー・イーハン/シャオ・ユーシャン(ともに中国)を6-1 6-1で破って勝ち上がったエレン・ペレス(オーストラリア)/デミ・シヒュース(オランダ)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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