坂詰姫野は2日がかりの1回戦で第8シードのブルターにストレート負け [木下グループジャパンオープン]

写真はUSオープンでの坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 国内開催のWTAツアー公式戦「木下グループジャパンオープン」(WTA250/大阪府大阪市・モリタテニスセンターうつぼ/本戦10月19~25日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)が第8シードのケイティ・ブルター(イギリス)に3-6 1-6で敗れた。

 この試合は前日に始まったが、ブルターが第2セット3-1とリードしているところで雨により順延となっていた。ブルターは再開後のゲームで2つのブレークポイントを凌いでキープし、続く2ゲームも連取して1時間34分で勝利を決めた。

 同大会に4年連続出場となる25歳の坂詰は、ワイルドカード(主催者推薦枠)を受け取り3年ぶりの本戦入り。坂詰は初参戦だった2023年に予選を突破して本戦白星ビューを飾った(2回戦敗退)が、続く2年は予選1回戦で敗れていた。

 この結果でブルターは、坂詰との対戦成績を1勝1敗のタイに追いついた。両者は2023年5月に岐阜(W80/ハードコート)の決勝で一度顔を合わせており、坂詰が7-5 6-3で勝っていた。

 ブルターは2回戦で、前日にワイルドカードを得て参戦した本玉真唯(安藤証券)を6-3 6-1で破って勝ち上がったビクトリヤ・ゴルビッチ(スイス)と対戦する。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles