ティーンエイジャーの川西飛生と山本翔太郎が男子シングルス2回戦へ [M15ルネサンス国際オープン]

写真は男子シングルス2回戦に進出した川西飛生(湘南工科大学附属高校)(©ルネサンス国際オープンテニス)


 国内で開催されるワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「ルネサンス国際オープンテニス」(ワールドテニスツアーM15/福島県東白川郡・ルネサンス棚倉テニスコート/本戦10月20~25日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦2日目は、男子シングルス1回戦残り11試合と男子ダブルス1回戦4試合が行われた。

 シングルスのシード勢は第1シードの白石光(SBC メディカルグループ)と第2シードの熊坂拓哉(エキスパートパワーシズオカ)が2回戦に駒を進めたが、第3シードの磯村志(三菱電機)&第4シードの羽澤慎治(JCRファーマ)&第7シードの神山宏正(B6TC)はそれぞれ予選勝者に敗れた。

 狩行紀希(スポーツクリエイト)が神山に6-4 1-6 7-6(4)で競り勝ち、ホウ・チュンチエン(台湾)が羽澤を6-4 2-6 6-2で振りきり、田中佑(日本/伊予銀行)は磯村に4-6 6-3 6-0で逆転勝利をおさめてそれぞれシードダウンを演じた。

 そのほかの試合では17歳の川西飛生(湘南工科大学附属高校)と18歳の山本翔太郎(グリーンテニスプラザ)が勝ち上がり、前日の渡邉栞太(Tension)に続いて10代の選手が初戦を突破した。

 ダブルスでは第2シードの福田創楽(橋本総業ホールディングス)/野口政勝(ONE DROP)、第3シードのヒューゴ・ハシモト(アメリカ)/山中太陽(EMシステムズ)、高畑里玖/田中佑(ともに伊予銀行)、井戸垣一志/楠原悠介(ともに伊予銀行)が初戦を突破した。

 10月22日(木)は9時00分から男子シングルス2回戦8試合、12時00分以降に男子ダブルス1回戦残り2試合と準々決勝4試合が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、JRはジュニア枠、Ret.は途中棄権

本戦2日目◎10月21日|試合結果

男子シングルス1回戦

○1白石光(日本/SBC メディカルグループ)[1] 7-5 2-1 Ret. ●2福田創楽(日本/橋本総業ホールディングス)

○4ヒューゴ・ハシモト(アメリカ)[Q] 6-3 6-0 ●3勝田匠(日本/村田精工)[Q]

○6オスカー・ブラウン(イギリス)6-3 3-6 6-3 ●5チェン・ヤンチェン(台湾)

○7狩行紀希(日本/スポーツクリエイト)[Q] 6-4 1-6 7-6(4) ●8神山宏正(日本/B6TC)[7]

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○10ホウ・チュンチエン(台湾)[Q] 6-4 2-6 6-2 ●9羽澤慎治(日本/JCRファーマ)[4]

○14マルクス・マラスザク(タイ)7-6(2) 3-6 6-2 ●13チェン・ティン(台湾)[Q]

○19山本翔太郎(日本/グリーンテニスプラザ)[WC] 6-1 2-6 6-2 ●20柳宏優(日本)[WC]

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○21川西飛生(日本/湘南工科大学附属高校)[JR] 6-2 6-0 ●22ジェームス・コンネル(イギリス)

○23田中佑(日本/伊予銀行)[Q] 4-6 6-3 6-0 ●24磯村志(日本/三菱電機)[3]

○30小泉煕毅(日本/Team REC6-1 6-3 ●29高畑里玖(日本/伊予銀行)[Q]

○32熊坂拓哉(日本/エキスパートパワーシズオカ)[2] 6-1 6-4 ●31駒形怜哉(日本)[Q]

男子ダブルス1回戦

○10井戸垣一志/楠原悠介(伊予銀行)4-6 7-6(4) [13-11] ●9髙悠亜/丹下颯希(マサスポーツシステム/伊予銀行)

○12ヒューゴ・ハシモト/山中太陽(アメリカ/EMシステムズ)[3] 6-0 6-2 ●11柿崎悠樹/三瓶泰斗(IVer./team S)[WC]

○14高畑里玖/田中佑(伊予銀行)6-2 7-6(5) ●13越智真/大塚健太郎(江崎グリコ/伊予銀行)

○16福田創楽/野口政勝(橋本総業ホールディングス/ONE DROP)[2] 6-4 6-4 ●15川西飛生/渡邉栞太(湘南工科大学附属高校/Tension)[WC]


初参戦の国際プロ大会で予選からマッチ3連勝を飾った山本翔太郎(グリーンテニスプラザ)(©ルネサンス国際オープンテニス)

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