2017年ウインブルドン4強の二宮真琴/ボラコバは初戦突破ならず [ネイチャーバレー・オープン]

WTAツアー公式戦の「ネイチャーバレー・オープン」(イギリス・ノッティンガム/6月10~16日/賞金総額25万ドル/グラスコート)のダブルス1回戦で、第4シードの二宮真琴(橋本総業ホールディングス)/レナタ・ボラコバ(チェコ)はデザレー・クラブチェク(アメリカ)/ジュリアーナ・オルモス(メキシコ)に3-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間2分。
試合は雨天により、室内ハードコートで行われた。
2シーズンぶりにペアを組んだボラコバと二宮は、今大会が10回目のダブルス出場。2017年のウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)では、このコンビで4強入りを果たしていた。
クラブチェク/オルモスは準々決勝で、ワイルドカード(主催者推薦枠)のサラ ベス・グレイ/エデン・シルバ(ともにイギリス)と対戦する。グレイ/シルバは1回戦で、コーネリア・リスター(スウェーデン)/サブリナ・サンタマリア(アメリカ)を4-6 7-5 [10-3]で下しての勝ち上がり。
そのほかの日本勢は、加藤未唯(ザイマックス)がシャロン・フィッチマン(カナダ)とのペアでダブルスに出場しており、初戦の対戦相手はモニカ・ニクレスク/エレナ ガブリエラ・ルース(ともにルーマニア)となっている。
ネイチャーバレー・オープンはWTAインターナショナルに格付けされる大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。
上位出場選手シード順位|シングルス
カロリーヌ・ガルシア(フランス)[1]
ドナ・ベキッチ(クロアチア)[2]
ユリア・プティンセバ(カザフスタン)[3]※胃腸疾患により欠場
マリア・サカーリ(ギリシャ)[4]
※[ ]数字はシード順位
※写真は2017年のウインブルドンでの二宮真琴(右)/レナタ・ボラコバ
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA
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