井上幹基(山口大3年)と藤原瑠音(ノートルダム清心女子大2年)が優勝 [2019春季中国四国学生]

中国四国学生テニス連盟が主催する「平成31年度 春季中国四国学生テニス選手権大会」(広島県広島市・広域公園テニスコート/本戦5月21~26日/ハードコート)は最終日を迎え、男女単複の決勝が行われた。
トップ2シードの対戦となった男子シングルス決勝は第2シードの井上幹基(山口大学3年)が第1シードの相原克哉(松山大学3年)を6-1 6-3で、女子シングルス決勝は第3~4シードの藤原瑠音(ノートルダム清心女子大2年)がノーシードから勝ち上がってきた沖野真奈美(松山大学1年)を6-2 6-0で下し、それぞれ優勝を飾った。
松山大学同士の対戦となった男子ダブルス決勝は阿部称也(2年)/上田真央(1年)が三好悦史(3年)/花田志竜(1年)を6-3 7-5で、女子ダブルス決勝は第1シードの岡田優香/平野友理(広島修道大学4年/4年)が第3シードの中山恵利香/羽坂瑞紀(岡山大学6年/4年)を6-0 6-0で倒してタイトルを獲得した。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
男子シングルス決勝
○64井上幹基(山口大学)[2] 6-1 6-3 ●1相原克哉(松山大学)[1]
女子シングルス決勝
○9藤原瑠音(ノートルダム清心女子大)[3-4] 6-2 6-0 ●21沖野真奈美(松山大学)
男子ダブルス決勝
○14阿部/上田(松山大学)6-3 7-5 ●31三好/花田(松山大学)
女子ダブルス決勝
○1岡田/平野(広島修道大学)[1] 6-0 6-0 ●9羽坂/中山(岡山大学)[3-4]

男子ダブルス優勝の阿部称也(左)/上田真央(松山大学2年/1年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)

女子ダブルス優勝の岡田優香(左)/平野友理(広島修道大学4年/4年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)
※トップ写真はシングルス優勝の井上幹基(山口大学3年/左)と藤原瑠音(ノートルダム清心女子大2年/右)
写真提供◎中国四国学生テニス連盟
Pick up
-
2026-01-19
2026オーストラリアン・オープン 大会まとめページ
2026オーストラリアン・オープン 大会まとめページ2026
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2025-07-04
子どもがテニスを始めたら読む本〈10人の賢者に聞いた86の習慣〉(秋山英宏 著)
この本の主人公はテニスを始めたばかりの子を持つおとうさん、お
-
2023-04-03
『テニスの心理学~“心”技体を鍛えてメンタルタフになれ!』(佐藤雅幸著)
Tennis Magazine extraシリーズの最新刊『
-
2024-02-05
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(荒木尚子/著)
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(
Pick up
-
2026-01-19
2026オーストラリアン・オープン 大会まとめページ
2026オーストラリアン・オープン 大会まとめページ2026
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2025-07-04
子どもがテニスを始めたら読む本〈10人の賢者に聞いた86の習慣〉(秋山英宏 著)
この本の主人公はテニスを始めたばかりの子を持つおとうさん、お
-
2023-04-03
『テニスの心理学~“心”技体を鍛えてメンタルタフになれ!』(佐藤雅幸著)
Tennis Magazine extraシリーズの最新刊『
-
2024-02-05
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(荒木尚子/著)
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(
人気記事
新着記事
シェア
部員登録
メニュー

