子どもがテニスを始めたら読む本〈10人の賢者に聞いた86の習慣〉(秋山英宏 著)


この本の主人公はテニスを始めたばかりの子を持つ
おとうさん、おかあさんとその家族。
子どもがこれから先、長くテニスを好きでいてくれるように
親にできることは何だろう。
ヒントを求めて訪れた先にいるのは10人の賢者たち。
扉の向こうに見たものは−−。


著者:秋山英宏
あきやま・ひでひろ◎1961年生まれ。大学卒業後、フリーランスライターとしてスポーツ分野を中心に雑誌、新聞で執筆活動を行う。1987年からテニスの取材を開始し、グランドスラムをはじめ、国内外の主要トーナメントを取材。テニスライターとして雑誌、新聞、通信社で執筆を続ける。主な著書に錦織圭との共著『頂点への道』(文藝春秋)、『夢を持つ、夢中になる、あとは かなえるだけ 車いすテニス小田凱人』(Gakken)などがある。





A5判/304ページ/1800円+税
ベースボール・マガジン社








〈子どもが始めたらシリーズ〉紹介

書籍内容:『子どもが○○を始めたら読む本』は、競技を始めた小学生、中学生の親御さんが、子どもたちのサポートをするにあたり知りたいこと、疑問に思っていること、悩みなどを〈賢者〉たちに尋ね、体、食事、用具、プレー環境など、テーマ別に〈賢者〉のみなさんに回答いただく一冊です。主に文章(会話形式)で進み、途中に図表などを随時入れて構成しています。2021年発行のバスケットボールに続き、2023年末より各競技を取り上げ、シリーズ化することになりました。

対象競技:バスケットボール、サッカー、バドミントン、水泳、テニス(以上既刊)、バレーボール、野球、卓球、ソフトテニス、ラグビー、柔道、空手(以上予定)

既刊

子どもがバスケを始めた読む本

子どもがサッカーを始めたら読む本

子どもがバドミントンを始めたら読む本

子どもが水泳を始めたら読む本

第6弾(予告)

子どもがバレーボールを始めたら読む本

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