地元チェコのノスコバがシード勢で唯一4強入り [プラハ・オープン]

写真はアデレード国際1でのリンダ・ノスコバ(チェコ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ライブスポーツ・プラハ・オープン」(WTA250/チェコ・プラハ/7月31日~8月6日/賞金総額25万9303ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝が行われ、ベスト4の顔ぶれが出揃った。

 第4シードのリンダ・ノスコバ(チェコ)がアンナ カロリーナ・シュミドローバ(スロバキア)を6-0 6-2で下し、タマラ・コルパッチ(ドイツ)が第6シードのアリゼ・コルネ(フランス)を7-6(3) 6-1で倒し、ジャクリーン・クリスティアン(ルーマニア)が第8シードのカテリーナ・バインドル(ウクライナ)を6-4 1-6 6-2で振りきり、ラッキールーザー(予選決勝で敗れたが欠場者が出たため本戦出場権を得た選手)の日比野菜緒(ブラス)はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したテレザ・マルティンコバ(チェコ)を6-1 6-2で退けた。

 準決勝ではノスコバがコルパッチと、クリスティアンは日比野と対戦する。

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写真◎Getty Images

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