リードとのイギリス人対決を制したヒュウェットがタイトル防衛に成功 [USオープン車いすの部]

写真は車いす男子シングルスで2連覇を達成したアルフィー・ヒュウェット(イギリス/右)と準優勝のゴードン・リード(イギリス)(Getty Images)


 今年最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月28日~9月10日/ハードコート)の車いす男子シングルス決勝で、第2シードのアルフィー・ヒュウェット(イギリス)がゴードン・リード(イギリス)との同胞対決を6-4 6-3で制して2連覇を達成した。試合時間は1時間29分。

 25歳のヒュウェットがグランドスラム大会のシングルスでタイトルを獲得したのは、単複2冠に輝いた1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)以来で通算8度目(全豪1回、全仏3回、全米4回)となる。

 今大会でのヒュウェットは1回戦でトム・エフベリンク(オランダ)を6-1 6-2で、準々決勝で三木拓也(トヨタ自動車)を6-1 6-3で、準決勝では第3シードのグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)を6-0 6-1で破って決勝進出を決めていた。

 車いすテニスは昨年から規模が拡大し、男女シングルス各16ドロー&男女ダブルス各8ドローで争われる。

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写真◎Getty Images

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