「楽天ジャパンオープン」(ATP500/東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦10月2~8日/賞金総額156万3795ドル/ハードコート)の本戦4日目は、シングルス2回戦残り4試合とダブルス準々決勝残り3試合が行われた。

 シングルスは、第4シードのダビド・ゴファン(ベルギー)、リシャール・ガスケ(フランス)、杉田祐一(三菱電機)、スティーブ・ジョンソン(アメリカ)が勝ち上がり、ベスト8が出揃った。

 日本の杉田と対戦した第3シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)は、第1セット第1ゲームが終了した時点で棄権したため、2回戦で姿を消した。

 ダブルスでは、第2シードのジェイミー・マレー(イギリス)/ブルーノ・ソアレス(ブラジル)、サンティアゴ・ゴンサレス(メキシコ)/ジュリオ・ペラルタ(チリ)、ワイルドカード(主催者推薦枠)のマクラクラン勉(日本)/内山靖崇(北日本物産)が準決勝に進出。マクラクラン/内山は、USオープン優勝ペアで第1シードのジャン ジュリアン・ロジェ(オランダ)/オリア・テカウ(ルーマニア)を7-6(2) 7-6(3)で破る金星を挙げた。

 10月6日(金)は12時00分から、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝1試合が行われる予定。

画像: シングルス準々決勝に進出した第4シードのダビド・ゴファン TOKYO, JAPAN - OCTOBER 05: David Goffin of Belgium serves against Matthew Ebden of Australia during day four of the Rakuten Open at Ariake Coliseum on October 5, 2017 in Tokyo, Japan. (Photo by Matt Roberts/Getty Images)

シングルス準々決勝に進出した第4シードのダビド・ゴファン
TOKYO, JAPAN - OCTOBER 05: David Goffin of Belgium serves against Matthew Ebden of Australia during day four of the Rakuten Open at Ariake Coliseum on October 5, 2017 in Tokyo, Japan. (Photo by Matt Roberts/Getty Images)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、SEはスペシャル・イグザンプト、Ret.は途中棄権

        ◇   ◇   ◇

【シングルス2回戦】

○12杉田祐一(日本/三菱電機)1-0 Ret. ●9ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)[3]

○18リシャール・ガスケ(フランス)6-0 7-6(5) ●20ルー・イェンシュン(台湾)

○24ダビド・ゴファン(ベルギー)[4] 2-6 7-5 7-6(1) ●22マシュー・エブデン(オーストラリア)[Q]

○31スティーブ・ジョンソン(アメリカ)6-2 6-4 ●29アレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)[SE]

--------------------

【ダブルス準々決勝】

○3マクラクラン勉/内山靖崇(日本/北日本物産)[WC] 7-6(2) 7-6(3) ●1ジャン ジュリアン・ロジェ/オリア・テカウ(オランダ/ルーマニア)[1]

○8サンティアゴ・ゴンサレス/フリオ・ペラルタ(メキシコ/チリ)2-6 7-6(5) [11-9] ●5レイブン・クラーセン/ラジーブ・ラム(南アフリカ/アメリカ)[3]

○16ジェイミー・マレー/ブルーノ・ソアレス(イギリス/ブラジル)[2] 6-3 6-4 ●14マーカス・ダニエル/マルセロ・デモリナー(ニュージーランド/ブラジル)

画像1: ゴファン、杉田祐一らが8強入り、過去3度準優勝のラオニッチは途中棄権で2回戦敗退 [楽天ジャパンオープン]
画像2: ゴファン、杉田祐一らが8強入り、過去3度準優勝のラオニッチは途中棄権で2回戦敗退 [楽天ジャパンオープン]

This article is a sponsored article by
''.