「香港テニス・オープン」(WTAインターナショナル/中国・香港/10月9~15日/賞金総額50万ドル/ハードコート)のダブルス準決勝で、第4シードの穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)/加藤未唯(佐川印刷)は第1シードのチャン・ハオチン/チャン・ユンジャン(ともに台湾)に1-6 7-6(5) [2-10]で敗れ、キャリア3度目のWTAツアー決勝進出はならなかった。試合時間は1時間34分。

 この結果でチャン姉妹は、穂積/加藤との対戦成績を3勝0敗とした。前回の対戦は昨年2月の高雄(WTAインターナショナル/ハードコート)の決勝で、チャン姉妹が6-4 6-3で勝っていた。

 今大会の穂積/加藤は、1回戦でケイトリン・クリスチャン(アメリカ)/アレクサ・グラーチ(チリ)を6-1 4-6 [10-6]で、準々決勝ではワイルドカード(主催者推薦枠)のキャサリン・イップ/リン・ジャン(ともに香港)を6-0 6-4で破り、今季初のツアー4強入りを決めていた。

 加藤はシングルスで予選を突破して本戦入りを果たしたが、1回戦で第7シードのダリア・ガブリロワ(オーストラリア)に1-6 6-7(4)で敗れていた。

 チャン姉妹は決勝で、ルー・ジアジン/ワン・チャン(ともに中国)とモニク・アダムザック(オーストラリア)/チャン・カイチェン(台湾)の勝者と対戦する。

画像: 穂積絵莉/加藤未唯はチャン姉妹に3連敗で決勝進出ならず [香港テニス・オープン]

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